メディカル枕は整形外科の患者さん用に設計されたという紹介文に惹かれ、万年ひどい首と肩こりに悩む私が購入体験してみました。メディカル枕の使い心地はどうなのか気になる方へ、正直な感想を送ります。
眠るための神経細胞である『入眠ニューロン』は、体温が上昇することによって
活動が活発化するため、就寝前にぬるめのお風呂にゆっくり入って身体を温めたり
眠る時に寝室を暖めておくと寝つきが良くなります。
また、脳の松果体から分泌される『メラトニン』は睡眠に深く関わるホルモンですが
この『メラトニン』を生成するには、昼間に太陽の光をたっぷり浴びる必要があります。
一般的な照明の約10倍の光である2500ルクス以上の光を浴びることで
体内時計がちゃんと働くようになるため、病院でも"光療法"という治療方法があり
過眠などの睡眠障害や生活リズムの改善に使われています。
この、『メラトニン』は化学合成も出来るため、不眠治療に使われるのですが
日本国内では、薬としてメラトニンを製造・販売することは禁止されています。
個人輸入は出来るようですが、原料として牛の松果体を使っている薬は狂牛病など
不安な点もありますので、あくまで自己責任ということになります。
結局のところ、寝つきを良くする最も確実で安心な方法は
きちんと朝同じ時間に起きて、夜同じ時間になったらちゃんと寝る。
毎日同じ生活リズムを作る、これが一番のようです。
さすがに病院でも使われているだけあって、メディカル枕の使い心地はかなり良かったです。枕の選び方ひとつで、こんなにも睡眠の質や肩こりに差が出るものなんですね。次はシルクのシーツを狙ってます^^
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